オーストラリア、パースで生まれアデレードで育つ。幼少からピアノとフルートを学ぶ。アデレード芸術教育大学(テナーサックス専攻)を卒業する。オーストラリアで数年のプロ活動後、東南アジアを一年半旅行中、インドネシア、タイ、ネパール、インドのさまざまな文化や伝統音楽を吸収する。その後さまざまな吹奏楽器(サクソフォンからバンスリフルート等)を修得。その頃オーストラリア原住民音楽家と知りあい、その影響でディジュリドゥ(アボリジニが使用する世界で最も古い楽器)を吹き始め、ディジュリドゥの新たな魅力と可能性を引き出すことに成功した。今では彼の持つ色彩豊かなサウンドが、聴くもの全てを魅了し、様々なジャンルのアーティストからの出演依頼は年々増え続けている。現在日本在住のアンディ・べヴァンは、ジャズ、ブラジル音楽、フュージョン、ワールドミュージックと、あらゆるジャンルで活発な活動を展開、中でもワールドミュージックグループ『Tatopani』は、この13年間、国内外で数多くのコンサートやレコーディングを行い、好評を博してきた。
また、最近はサウンドエンジニアとしても才能を発揮しており、さまざまなアーティストのCDをレコーディングから完成まで導いている。それら作品は、ミュージシャンからも評論家からも、自然で暖かいアコースティックサウンドとして評価が高い。そのサウンドを聴いてみたい人はここをクリックしてください - Sound Engineer
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